最初に質問を一つ。

下にある
A.と B.の、FX情報商材を見て、どちらの商材に興味がありますか?

興味のある商品をチェックしてください。

A.

トレンド相場でも、レンジ相場でも、確実に利益を出す売買ポイントを表示する高感度ロジックを搭載した、勝率95%のシステムトレード。

B. FX常勝トレーダーが使っている勝率98%の簡単な必勝法則を全て公開。この法則を知れば初心者でも楽して稼げる、プロに勝てる。
C. どちらの商材にも興味は無い。

C.「どちらの商材にも興味が無い」をチェックした人は、今までにFX情報商材を買ったのに儲けられなかった経験がある人なのでしょう。あるいは、現在相場で稼げている中級、上級者なのかもしれませんね。

初心者や、今までにFX情報商材を買ったことが無い人、自分の判断で売買して負け続けている人は、
A.や B.興味を持ったと思います。


A.はシステムトレード系の商材ですね。

「メタトレーダー」や「VTトレーダー」のような、無料で利用できるシステムトレードツールのおかげで、最近のFX商材ではシステムトレードブームが起こっていますが、大切な資産を預けて運用できるほどの高性能なシステムトレードツールには、未だに出会ったことがありません。

連綿と続く相場の歴史の中で様々なテクニカル指標が考案されてきました。そして、デジタル技術の進歩とインターネットの普及で、それら相場の先人の研究努力の結果として残されたテクニカルチャートや、テクニカル指標を誰でも気軽に利用できるようになりました。あなたは、それらを超えた勝率95%のシステムを、どこかの誰かが開発したと本気で信じていますか?


B.はマニュアル系商材です。

どこかにFXの必勝法を知っている、プロディーラーだとか、トレーダーがいて、その人の手法を知ることができれば、自分もFXで稼ぐことができるようになると本当に信じていますか?

実際に勝率90%を超えるシステムや手法があったら、情報販売などするまでもなく、トレードだけで世界中の富を手に入れることができるでしょう。

私達はFXで勝てないとき、「○○式投資法」とか、システムトレードに走ってしまいがちですが、資産を守りながら勝ち続けるために必要な真実は一つだけです。

システム系商材と、マニュアル系商材について


思い当たる項目をチェックしてみてください

FX初心者だ。
FXで勝てる手法が分からない、勝てる気がしない。
自己流で売買しているが、損ばかりしている。
利益確定や損切り決済の決断が遅れて、利益は小さく損失は大きくなる。
大きな損失で相場から退場させられてしまった。
スワップ金利狙いでFXを始めたのに、為替変動で大損してしまった。
自分の判断に自信を持って売買できない。
取引中は、いつも不安だ。
他人の相場予想や運用成績を知りたくて、ブログやホームページを閲覧している。
高額なFXの情報商材を買ったのに稼げなかった。
システムトレードのツールを買ったのに勝てない。


私が見てきた個人投資家さんの中で勝てない人の特徴は、相場を張るための知識と経験が足りてないことです。必勝法や必勝システムを探し求めてているのも特徴と言えるかもしれません。

過去数年続いてきた上昇トレンドで運よく大儲けした人が、「FXで簡単に稼げる」「スワップ金利で不労所得」などと言った情報商材を広めたために、基本的な知識の無い初心者に誤解を与えてしまったのも大きな原因でしょうね。

対円の為替相場は、近年長い緩やかな円安状態でした。買えば儲かる状態の相場で、本当に簡単に大儲けした人が大勢います。

米ドル/円や、ユーロ/円は、2005年初頭から2007年夏頃まで上昇トレンドが続き、豪ドルや、ニュージーランドドル/円などは、2001年から2007年夏まで、6年以上に渡っての上昇トレンドが続いたのです。興味のある人は、月足や週足のチャートで確認してみてください、きっと「これなら誰がやっても勝てるよ」と、言いたくなりますよ。

当然、そんな恵まれた相場で考案された手法では反転下落する相場で役に立つはずも無く、サブプライムショック以降、稼いだ以上の損失を受けて相場を退場する人が次から次へと出ました。

資金管理ができていない人も多いようです。いきなり預け入れ証拠金の半分を運用していたり、半分以上運用している人もいました。

本当のリスクは為替変動で生じるのではありません。自分のやっていることを理解できないことで生じるのです。


FXで勝ち続けている人は、自分の性格、知識、経験、資金力に合致した手法で取引しています。

そして、投資技術、相場観を磨く努力をしています。


最初は小さく売買して、何度負けても相場に踏み留まれるような資金管理をします。例えば、毎月給料から生活費当等の必要資金を差し引いた金額を証拠金として預け入れ、1回の売買の損失額は預け入れ証拠金の2%に収まるようにロスカットする。等の手法で取引します。

FXの勝敗は運で決まるわけではありません。勝てる実力を身に付けるには、投資技術や相場観を磨く努力が必要です。

最初の頃は色々と失敗を繰り返しますが、勝てる手法が分かってくると大きな損失を受けることも無くなり、勝ち続けることができるようになってきます。

ところが現実には、多くの人が勝てる投資家になる前に相場を退場してしまったり、必勝法探しに走ったりしてしまいます。これが、FXで勝ち続けている人は2割で、残りの8割が負けていると言われる所以です。

それでは、「そんな時間も余裕資金も無い」と言う人は、FXで勝てる投資家になるのは不可能なのでしょうか?

「FX・個人投資家の戦い方」は、FXで個人投資家が勝つために必要な投資技術や相場観を身に付けるための実践書です。読むだけで相場を経験できるよに構成しました。方法論だけでなく、具体的な数値を伴って学ぶことができます。

第一章では、FXの基本を学びます。リスク回避を中心に、必要最小限の知識を簡単に説明しています。

第二章では、口座管理とリスクを把握する方法。テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析を合わせた投資法を学びます。投資の教科書通りの正統的な技術を習得します。

第三章では、より高度な手法を検証して、オリジナルな戦略を組み立てるための技術と経験を学びます。そして、ネットトレーダーとして独立するための基本的な方法を提案します。

本書を通読すれば、初心者の方も中級者レベルの経験値を得られるように構成しました。初心者に足りない知識と経験を、シミュレーションと、その後の検証で補えます。

また、「初心者向けの知識はもう必要ない、今欲しいのは相場で勝てる技術だ」と言う中級者の方にも活用していただけるように留意しました。負け癖が付いてしまった人や、相場にリベンジしたい人にも活用していただけます。


自分を変えたいと思いませんか?

他人の相場観に頼ることなく自分で相場を判断して売買する能力が身に付く。
自分の性格、知識、経験、資金力に合致した手法を考える能力が身に付く。
教えられる側から教える側へ…他人にFXの投資アドバイスができる。情報商材の作成が可能。
FXを軸に、投資家、起業家として独立を目指せる。



トレードルームより。

本書を執筆するきっかけになったのは、ある夏の日に出席したネット起業の懇親会で仲間と交わした会話でした。

ネットビジネスや投資の話で賑わう席上で、私のFX経験談を聞いてくれた仲間から、「その話、マニュアル化しましょうよ!」「需要はあります」「私、買いますよ!」と、嬉しい声をかけていただきました。

それまでにも何回か、今後の相場の見通し等の相談を受けたことがありましたが、特に自分のポジションと逆方向に相場が動いて損失が出ると、弱気になって相談してくる人が多いように感じていました。

その頃から、その場で気休めのアドバイスをしても仕方がない、他人の意見に頼らない惑わされない投資家になる方法を伝えたい、という考えがあったのです。

それなら書こう。今までFXに取り組んできて利益を得た手法を紹介しよう。

本書には私の2つの思いが込められています。

ひとつは、個人投資家のために、相場に身を置いた一人の個人投資家が書いた等身大のマニュアルを提供したいという思い。

そしてもうひとつの思いは……本書の中で語らせてください。私にとって、それはとても大切なことなのです。



ところで、相場観って何?

世界同時株安や、サブプライムショックで、どうして多くの個人投資家が大きな損失を出してしまったのか?

どうして多くの個人投資家が資産を失い相場を去っていったのか…?

「スワップ金利で不労所得」などの言葉を聞いてFXを始めた初心者が多かったのも、大勢の退場者を出した一因なのだろうと思いますが、サブプライムショック以降の最近のドル/円相場は、明らかな下降トレンドを示していたのですから、トレンドに逆らわずに売り戦術、調整局面での買い戦術に切り替えればよかったのです。

また、あくまでも長期取引の構えなら、最悪のシナリオを考えておくことでロスカットの可能性を低くすることも可能だったはずです。

私は最近の下げ相場でも安定した利益を出せましたし、スワップ金利用ドル/円ポジションも、未だにロスカットされずに生きています。

サブプライムショックで戦術を切り替える根拠は、どこにあったのか?

それは、些細な知識と気付きです。

私は「円キャリートレード」に注目しました。円キャリートレードとは、金利の低い日本円を借りて、その円で買い付けた金利の高い外貨を使い金融商品を運用することを言い、一般的に行われている手法ですが、米国が段階的な金利引き下げ政策に踏み切ったために、これ以上日米の金利差が縮小すれば、更なる円キャリートレードの解消で、円高ドル安が加速するだろうと判断したのです。

本来FXは、上昇相場でも、下落相場でも利益を追求できる取引なのですから、多少の知識と経験を伴った相場観があれば、下落相場もチャンスの場となるのです。


先程チェックした項目を覚えていますか?

FX初心者だ。
「まったくの初心者でも、中級者を目指せます」
FXで勝てる手法が分からない、勝てる気がしない。
「知識、経験に基づいた自身が持てます」
自己流で売買しているが、損ばかりしている。
「実戦で使えるオリジナル手法を考える投資技術と相場観が身に付く」
利益確定や損切り決済の決断が遅れて、利益は小さく損失は大きくなる。
「相場観が身に付くと、売買の判断、決断に迷わなくなります」
大きな損失で相場から退場させられてしまった。
「初心のワクワクする気持ちを取り戻し、もう一度相場を張りたくなります」
スワップ金利狙いでFXを始めたのに、為替変動で大損してしまった。
「相場の状況、取引スタイルに合わせた手法を使えるようになります」
自分の判断に自信を持って売買できない。
「自信を持った売買、冷静な判断で、勝率が上がります」
取引中は、いつも不安だ。
「行動指針がはっきりした売買は、取引中も安心して過ごせます」
他人の相場予想や運用成績を知りたくて、ブログやホームページを閲覧している。
「確かな相場観を持つと、他人の予想など気にならなくなります」
高額なFXの情報商材を買ったのに稼げなかった。
「使えなかった情報商材も効率的に使いこなせるようになるでしょう」
システムトレードのツールを買ったのに勝てない。
システムの弱点を裁量で補いながら運用できるようになります」


FXで生活することは可能でしょうか?

結論から言うと可能です。が、初心者がすぐにというのは無理があるかもしれません。

中、上級者のような利益の目標を立てたりすると、目標達成のために無理をして、結果的に大きな損失になったりするのです。

投資技術を習得しないで、最初からシステムトレードソフトや上級者のアドバイス等に任せた取引も、あまりお勧めできません。ギャンブル(遊びという意味でのギャンブル)としてFXをやるのならいいですが、本気でネットトレーダー目指すのなら、投資技術と相場観を磨きましょう。相場とは自分の判断で臨機応変に立ち回るしたたかさを持たないと、生き残るのは難しい勝負の世界なのです。

本書は、まったくの初心者がネットトレーダーとして生活を始めるための具体的な方法を提案します。投資手法の枠を越えて、相場の動向だけに頼らないネットトレーダーとして生きていく方法をサポートできたらと考えています。

一万円の本に、十万円稼げる情報が書いてある程度じゃ魅力ありませんよね。やはり数十万円や数百万円、上手くいけば生活できるほどのヒントが書いてなくては価値が無いと思います

本書は、そんな可能性を秘めたマニュアルです。



FXを始めたらブログを書いてみよう!

FXを始めたら、ブログやホームページを立ち上げることを、お勧めします。

なぜかと言いますと、ブログを書くことで取引に張り合いが出ますし、記事を書くためにニュースやチャートをチェックするようになると、相場の動向と情報の関係等の相場観が磨かれ、また、自分の売買を検証したり、手法を研究したりするようになると、投資技術が向上します。

私は、他人に教えることができるようでないと、本当にその手法を理解しているとは言えないと思っています。

他人に教えるためには、手法を論理的に順序立てて解説しなくてなならないので、その過程で、もっと良い新しいアイデアや、間違えて理解していた部分などの発見があります。自分では理解していたつもりでも、本当は十分に理解していなかったということがあるのです。実際に私も、ブログや情報商材の執筆を始めてから、FXの運用成績が上がりました。

FXを基礎に、投資家や起業家として独立したい思いがある人も、ブログは強力なツールになります。

え、ブログもサポート対象?

はい、そうです。

今回は、初版限定サービスとして無料サポートが付いていますが、やる気のある人には、FXブログの開設や、何を書けばいいのか等、記事内容の相談も受け付けます。直接、売買手法に関することだけでなく、FXで稼ぐための間接的手段もサポートの範囲として位置付けます。初版限定、今回だけのサービスですからね。


初版限定特典付!
無料サポートサービス
補足版・改訂版、無料サービス
新マニュアル割引特典


FX・個人投資家の戦い方【完全版】

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販売終了しました


本マニュアルを読んでみたいと思った人でも、購入ボタンの上にマウスカーソルを合わせた瞬間、押すのを躊躇するかもしれませんね。

「このマニュアルを購入して、利益を出せるのか?」

その気持ち、よく分かります。

FXの取り引きのストリーミング注文で、売買ボタンにマウスカーソルを合わせた時の気持ちに似ているのではないでしょうか。

私は、もしあなたが、この先もずっと相場と向き合うつもりなら、今、相応の投資技術と相場観を身に付けておくことで、素晴らしい成果が待っていると確信します。

これから先どのようなスタイル、スタンスでFXを続けるのか……とても重要なことですから、FXで売買注文をする時に相場の動向を考えるように、よく考えてくださいね。

※ストリーミング注文とは、マーケットメーカーにより常時更新されている為替価格を見ながら 自分でタイミングを計り、「買い」や「売り」の注文を出す注文方法です。



最後に.
今までFXの情報マニュアルは、元プロディーラーや、FXで巨額の利益を得た上級者、あるいは、FXで稼げないから情報を売って儲けようとする中級、初心者レベルの人達が執筆、販売していたことが、実践的なマニュアルが少ない原因になっていたと思います。

投資資金が潤沢なプロディーラーや上級トレーダーのノウハウは、精神論や方法論に偏りやすく、実践的な内容に欠け、また、過去数年の上昇トレンドや高金利外貨のスワップで儲けたトレーダーのノウハウを使用して、昨今の下落相場で大きな損失を受けた初心者も少なくないと思います。

個人投資家の中でも最も層が厚い中級者レベルの情報として、自身も中級者である筆者が、取り引きの現場で書いた等身大のマニュアルとして、本書は貴重な一冊であると自負しています。


今がチャンス?
現在の相場環境は下落リスクが縮小していて、私の主戦術でもある、逆指値の準張りによる買い上がり手法を実行するのに最適な相場環境だと考えるからです。

買い上がり分散投資は、2008年中に起きた世界同時株安とサブプライムショックの二度の暴落を私が生き残った手法ですが、2009年の相場においては、安全に分散投資の層を築くのに最適な手法になるでしょう。

次に来る円安トレンドで、第二次FXブームが起こると私は予想します。

相場が下落方向で、動きが鈍い今のうちに投資技術と相場観を磨いておけば、いずれ来る上昇相場で、過去の円安トレンドで大儲けした人達と同じように大儲けできる可能性がありますよ。もちろん私も狙っています。

FX・個人投資家の戦い方【完全版】

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